FX入門、ロング・、ショートとは

FXを始めるとき、いろいろな難しい用語がでてきますよね。FX初心者にとって、「なんだか難しそう」というイメージがあるのは、独特の言い回しや、カタカナ用語や、出てくるのも、理由の一つです。

例えばFXで言うところの「買い」をロングと呼び、「売り」をショートと言いますが、これは株式投資のところから出てきた用語です。株の場合に、「空売り」したときに、半年以内に買い戻さなければならない決まりがあります。逆に、買ったものは長い間、保有するのは通常行われていることです。

売りの状態を長く続けられないため「ショート」と呼び、買いのケースは長期間続けることができるため「ロング」と呼びます。

FXの場合は、買い・売りポジションの保有できる期間に違いはありませんけども。

他にも「塩漬け」「ナンピン」等の言葉にも、面倒に思うかもしれません。だから、株の経験がある人は、こういった面倒な用語も、FXとだいたい似通っているので、その点に関してはすんなり理解できるので優位かもしれません。

このような用語は、無理に覚えなくてもいいですけど、ある程度余裕がでてきたら把握していけばいいと思います。だんだんと、覚えていくと良いでしょう。

FXの本などを読んでも、理解できないと、FX自体が面白くなくなりますからね。

専門用語・カタカナ用語が次々と出てきて難しい場合もありますが、最初は時間がかかっても徐々に理解しよう、という気持ちで、あせらずに取り組んでください。

外国為替

posted by トウシ太郎FX at 09:26 | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。