ローソク足その2

実際のFX取り引きを始める前に、FXデモ取引(仮想FX)は、
FXの予備的知識を得る手段や投資技術の上達に有効です。

実際に本番のFX取引を始める前に
FXデモ取引によって活用する指標やツールを決めておくことも大事になってきます。その中でも、ローソク足チャートは、一般に値動きの相場を把握しやすい点で、FXのトレーダーでも多くの人が採用して投資の必勝法をつかんでいます。

もっとも
基本的な相場の読み方に、ヒゲのない陽線を(陽の丸坊主)と呼んでますが、買いの勢いが強いサインです。
一方、ヒゲのない陰線の場合は(陰の丸坊主)と呼ばれ、相場が弱く売りが優勢で、売りのサインととらえます。


このことは、以前から相場の常識とされていましたが、他にも、相場が下降状態を続けていたが、ローソク足に長い下ヒゲがある場合は、もう下降の勢いが弱まったことを表しており、たぐり線やカラカサのローソク足で表現されます。

十字線やコマといったローソク足が短くほとんど線状態のものは、相場が
どっちに行こうか迷っている状態を表しており、

このようにローソク足の形から相場の状態を判断するいい材料となります。

しかし、実際には知識として知っている状態に必ず相場が変動することは、
確実でないので、実際にデモトレードやFXトレードをして相場勘を積み重ねることが大事です。

タグ:ローソク足
posted by トウシ太郎FX at 09:17 | FXに関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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